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福岡東部子ども劇場

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きみはいくさに征ったけれど 青年劇場

【定例鑑賞会ステージB】
「きみはいくさに征(い)ったけれど」
子ども劇場福岡県合同企画
2020年
10月30日(金)19:00ももち文化センター・大ホール
10月31日(土)18:45大野城まどかぴあ・大ホール
11月 1日(日)14:30/18:30黒崎ひびしんホール・大ホール
※30日ももちと1日ひびしん会場は、定員が緩和されましたが、
 安心できる環境づくりのため、4ステージでの実施となります。
 ご協力お願い致します。

 生きることが楽しかった君と僕は出逢えた・・・

家にも学校にも居場所を見つけられない高校生の宮斗。ある日、彼の前に風変わりな一人の青年が現れ、彼に話しかける。「なんしとん?」
夏休み、宮斗は母の勧めでおばあちゃんが暮らす父の故郷伊勢へ向かう。その車中で再び青年に話しかけられる。自分も故郷の伊勢に行くという彼は自分の名前を「浩三」と名乗る。久しぶりに再会するおばあちゃん、伊勢で出会った温かい家族、、そして浩三との出会いの中で、宮斗の心は少しずつほぐれ、変わっていく・・・。

「僕、僕・・・なんのために生きているのか、わからないんだ。」
「わからんっちゅうことも、生きとることになるんとちゃうか?」

🔳竹内浩三(たけうちこうぞう)
1921年(大正10年)三重県宇治山田市(現伊勢市)
生まれ。1942年日本大学卒業とともに入営し、1945年4月9日フィリピン・ルソン島バギオ北方にて戦死(厳密には生死不明)。数多くの詩や漫画が残されている。
軍国主義一色の窮屈な時代に生き、戦地においてもなお、みずみずしい感性で「五月のように」「三ツ星さん」「骨のうた」などの詩を残した。

🔳大西弘記(おおにしひろき)=作
三重県伊勢出身。2006年、自らの作品を上演するためTOKYOハンバーグを立ち上げる。社会問題を取り組みながら、その優しい感性で注目を集める。『最後に歩く道』で2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞。
近年では、2016年「愛、あるいは哀、それは相」(作、出演)、2017年「KUDAN」(作、出演)、2018年「へたくそな字たち」(作、出演)、2019年「のぞまざらえず さずかれず あるもの」(作・演出)「チョコレート戦争」(作)など。

🔳関根信一(せきねしんいち)=演出
東京都葛飾区出身。1992年「ゲイの劇団」劇団フライングステージを旗揚げ。緻密で繊細、確かな演出力に定評がある。1991年「ぼくのおじさん」で神奈川戯曲賞佳作入選。
2017年「LIFE、LIVE ライフ、ライブ」ドラマリーディング「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」「二人でお茶を TEA FOR TWO」(作、演出、出演)など。他に、アート企画陽だまり ドラマリーディング「空の村号」(作 篠原久美子)、劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」(作、演出)等、数多く演出を手掛ける。

 

感染症予防のため定員に限りがあり、会員のみの鑑賞会となります。
乗入券、一般券なし

※未就学児入場不可。おとな子ども同額。
※会員は、チケット代無料。詳しくは、お問い合わせください。
※〔特別振替券〕は使えません。ご了承ください。
※子ども劇場福岡県センター合同企画のため、3会場にて実施。
 ただし、10/31まどかぴあ会場は、地元の子ども劇場で満席のため
 福岡東部子ども劇場の会員は選択できません。
 10/30ももちパレスか11/1ひびしんホールのステージより選択してください。

☆上演時間1時間50分 ☆30分前開場 ☆未就学児入場不可

☆ももち文化センター(ももちパレス):地下鉄藤崎駅より徒歩2分
☆黒崎ひびしんホール        :JR黒崎駅より徒歩10分

 


観たあとは―――――

語ろう会(や)!

11月3日(火・祝)
10:00~12:00

福岡東部子ども劇場*事務所
参加費 無料