福岡東部子ども劇場

みるは耕す!あそぶは育む! SINCE 1966 人が集う場、育つ場を拡げています

舞台・芸術鑑賞あそび でしか育たないものがある!

トップ  > 舞台が楽しくなるミニ情報!  > 観て、聴いて、感じるエンターテイメント

観て、聴いて、感じるエンターテイメント

2014年12月6日『いつもとなりに』青い卵 にむけて
                               

青い卵 オペラとマイムのユニット!                     
何が生まれてくるかわくわくする卵。             
色つきならもっとわくわくする
と思いユニット名は“青い卵”と命名。
間近に聴くオペラ、観る技、感じる掛け合い、
本物にわくわくしてほしい!
出会った人の心に語りかけ
幸せになる空間をお楽しみください。

笑いはどこから?(YAMAさんブログより)
クラウンは人を笑わせる者と思われているし、やる側もそう思っている。
だからギャグばかりで構成して面白くしようとする。
でも「面白い=笑わせる」とは考えていない。人はいろんな場面で笑うのだ。
“笑いは感情のすぐ隣にいる”だからもっと丁寧に創らないと。
笑わかすことが第一目的ではなく、心を元気にするのが目的だから。

クラウンに初めて出会う子もいるから(YAMAさんブログより)
そこの出会いでクラウンを好き、きらい、怖いに分かれる。
だから、ショーの入りはとても大切!
「こんにちは」などいきなり話しかけたりはしない。
それだと子ども(お客様)が受身になってしまうし、場合によっては強制になる。
大切なのは、子どもたち自身から興味を惹かせること。
無理に心を開かせようとせず、段々興味を自分のペースで開くことが大事。

at 2014/11/27 00:06:38