福岡東部子ども劇場

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ぼくはアフリカにすむキリンといいます 劇団仲間

2013年3月15日(土)そぴあしんぐう



○12才女の子・会員
‘‘ぼくはアフリカにすむキリンといいます’’は本を読んだこともなく初めて見る劇でした。
私は前のほうで見ていてとてもはくりょくがありました。はじめのほうでアザラシさんとペンギンさんがタップダンスをやっていてすごいと思いました。キリンさんやペンギンさんは黄色の服や黒いうわぎをきてフードをかぶっているだけだったけどキリンやペンギンに見えるんだと思いました。
クジラ岬のペンギンさんが出てきたときにハンモックにねていてウクレレをひいているクジラ先生が出てきたときはおもしろかったです。その日は色についての授業で海の色についてでした。ペンギンさんは海の色は「青」と答えていました。でもバケツですくうととうめいでキリンさんへの手紙では、海が不思議なのかバケツが不思議なのかと書いてありました。私は海にその不思議があると思いました。
手紙でキリンさんはペンギンさんのかっこうをしてクジラ岬に行くから、ペンギンさんのことを教えてと書いてありました。ペンギンさんは色をたしかめるために、バケツに入って色をたしかめているのがおもしろかったです。
最後にキリンさんがペンギンさんのかっこうをして出てきたときはあまりにも予想外すぎるかっこうでとてもおもしろくて笑いました。
私は今まで劇を見て少しわらうことはあったけどあんなにわらったのは初めてでとてもよかったと思いました。次は「わたしはクジラ岬にすむクジラといいます」を見たいです。

○小学生・会員
ペンギンがおもしろかった。

○青年・会員
客席と舞台が近く、特に前の席の迫力がすごかった。すぐそばで、手紙を書いているペンギンがいて、思わずのぞきこめる距離感がわくわく感を高めました!

○おとな・会員
へびのうごきがかわいくて目がいってしまいました。キリンが高いところに上がっていた場面では、いつもと違う目線でよかったです。

○青年・会員
衣装とかそんなに凝っていないのに本当に動物に感じたり、シーンの切り替わりも少しの変化でイメージで見せる演出が面白かった。

○おとな・会員
歌とタップの音がすごく良かったです。
キリンの方はすごく雰囲気が出ていて良かったです。紙に書く手紙・・・私もたくさん書いて待つ楽しみを味わいたいです。

○おとな・会員
手紙には新しい出会いをつくる可能性をもっているんだなあと再認識。こんな手紙のやりとり、すてきですね。

○14才女の子・会員
セットの隙間からヘビが出てきたり、後ろで踊っていたり、細かいところまで面白さを追求していて、たのしかった。

○おとな・会員
キリンがいろいろペンギンの空想をしていて、初めてペンギンに出会ったとき・・・長い沈黙のあと出た言葉が「ありがとう」がすごくジ~ンときて感動した。いろんな感情が交差した。

at 2014/06/10 17:01:03